ブロードウェイミュージカル『レント』が東京に帰ってくる 4年ぶりの来日公演が決定

2022年5月18日(水)〜5月29日(日)東急シアターオーブにて、ブロードウェイミュージカル『レント』オリジナル演出版の来日公演が決定した。

1996年にNYの小劇場でオープン後、わずか2カ月でブロードウェイに進出。ピューリッツァー賞、トニー賞、オビー賞など各賞を総なめにし、世界中にレントヘッズと呼ばれる熱狂的ファンを生み、社会現象を起こしたミュージカル『レント』。

オペラ『ラ・ボエーム』を下敷きに、孤独やAIDS危機に翻弄されつつも、情熱や友情を糧として「大切なのは今、この瞬間なんだ(NO DAY BUT TODAY)」と懸命に生きる若者たちを等身大に描いたストーリー。 「シーズンズ・オブ・ラブ(Seasons of Love)」をはじめとする胸を熱く焦がす名曲の数々は長年観客を魅了する要素の一つになっている。

ブロードウェイミュージカル『レント』

日本でも過去7回の来日公演では完売が相次ぎ、日本版の『レント』も多数上演、2006年に公開された映画『レント』も大きな反響を呼んだ。2020年3月の上演が決定していた本公演は新型コロナウィルスの影響により2度の中止を余儀なくされたが、多くのレントファンからの再来日を望む声は絶えず、待望の来日公演が決定した。

ブロードウェイミュージカル『レント』
ブロードウェイミュージカル『レント』

今回の「25周年記念フェアウェルツアー」は、初演から20周年を記念して立ち上げられた全米ツアー公演(2016年・18年に来日)の集大成として、その名の通り “ラストチャンス”になる予定。

「25周年記念フェアウェルツアー」を立ち上げた、米国Work Light Productionのプロデューサーは、「日本で公演ができることをとても楽しみにしています。この4年間、日本のファンの皆様に「Seasons of Love」をお届けできる日を、そしてまだ『レント』をご覧になったことのない皆様にこの作品をご紹介できる日をずっと心待ちにしていました。ぜひ、一緒に楽しみましょう!」とメッセージを寄せた。

チケットの最速先行販売は3月19日(土)12:00からスタート。詳細は公式ホームページで確認しよう。

ブロードウェイミュージカル『レント』
ブロードウェイミュージカル『レント』

ブロードウェイミュージカル『レント』25周年記念Farewellツアー来日公演

脚本・作曲:作詞:ジョナサン・ラーソン

初演版演出:マイケル・グライフ

出演:アメリカカンパニー  ※生演奏・英語上演・日本語字幕あり
 

公演日時:2022年5月18日(水)〜29日(日) 全16回 

会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)

チケット料金:(全席指定・税込):S席14,000円 A席11,000円 B席9,000円

エンジェルシート 7,000円(※販売方法につきましては後日公式HPにて発表致します。)

チケット発売:3月19日(土)12:00より
キョードー東京、イープラスにて最速先行販売開始!

◆キョードー東京  https://tickets.kyodotokyo.com/rent2022

0570-550-799 (平日11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00) 

◆イープラス  https://eplus.jp/rent2022/

*未就学児入場不可 チケットはお一人様1枚必要 

*上演時間:約2時間30分予定(休憩20分含む)開場は各開演時間の45分前

お問合せ:キョードー東京0570-550-799(平日11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00)

主催・企画・招聘:キョードー東京   後援:J-WAVE

【公式HP】  https://rentthemusical.jp

【ストーリー】 

舞台は20世紀末のNYイースト・ヴィレッジ。荒廃したアパートに住み、家賃(レント)も払えない貧しい生活を送るマークとロジャー。映像作家を目指すマークは女性弁護士ジョアンと付き合い始めた元恋人のパフォーミング•アーティスト、モーリーンに今も振り回されている。シンガーソングライターを目指すロジャーは、曲が書けず悶々とした日々を過ごしているが、ナイトクラブダンサーのミミと出会い、互いに愛し合うものの、心はすれ違う。共にHIVポジティブのエンジェルとコリンズは永遠の別れを迎える。ある日、行方不明になっていたミミが手遅れの状態で発見される。真っ直ぐな気持ちでミミに向き合うロジャーがやっと書き上げたラブソングを捧げると・・・

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