世界6カ国のミュージカル・クリエーターによる共作ソングサイクル・ミュージカル『WeSongCycle』にエリアンナ、綿引さやかが出演

コラム・ニュース

2020年8月8日(土)にYouTubeで公開されるソングサイクル・ミュージカルのキャストが決定し、日本からはエリアンナ、綿引さやかが出演することになった。

2020年、シアターを取り巻く環境が一変し、創作活動がオンラインにシフトしていく中、これを世界各国のクリエーターがコラボレーションできるチャンスとして捉え始動した『WeSongCycle』は、世界6ヶ国のミュージカル・クリエーターが中心となって、オムニバス形式で楽曲が構成されるソングサイクル・ミュージカルを創作するプロジェクト。

作品はブロードウェイのアドバイザーが監修し、8月8日(土)に完成作品をYouTubeでバーチャル上演する。

◀︎ 日本から参加するキャスト
エリアンナ
父ブラジル人、母日本人とのハーフ。7歳の時マイケル・ジャクソンのライブステージに立ち、シンガーになる事を決意。「ファントム」、「CHESS」など多数のミュージカルに出演。アニメ「進撃の巨人」の挿入歌や、Nintendo Switch「ARMS」公式テーマソング、多数のCM音楽の歌唱も担当。

本人からのコメント:
悲しい現状でも”今だから”こそできたWeSongCycle。この素晴らしい企画に参加できたことをとても嬉しく思います。アートに国境は無いと改めて体感しております。Pollyの力強い歌詞とMinhuiの素敵なメロディに気持ちを乗せて、表現させて頂きました。

綿引さやか
2013年~15年「レ・ミゼラブル」でエポニーヌ役を務める。主な出演作に「リトル・マーメイド」「ジャージー・ボーイズ」等。近年では米ハリウッド・ボウルで開催されたコンサートに唯一の日本人として出演、また、スウェーデン王国にてスウェーデン国王・王妃両陛下の前で歌唱を務めるなど海外にも活躍の場を広げている。

本人からのコメント:
瓜生明希葉さんや宮野つくりさんをはじめ、今回作曲家や作詞家の方と直接お話をさせていただきながらその曲が生まれたストーリーや曲への想いを伺った上で、歌わせていただけたことは大変幸せな機会でした。各国の方々との共演も大変楽しみです!!

辛源
イギリスと在日コリアンの両親のもとロンドンで生まれる。2008年、東宝シアタークリエにてブロードウェイミュージカル「RENT」でエンジェル役として舞台デビュー。以来、日本オフィシャル公演版「ロッキーホラーショー」「Mitsuko〜愛は国境を越えて〜」「Dracula」「The Last Five Years」「BARE」、ピューリッツァー賞受賞作品「next to normal」等に出演。

瓜生明希葉(キャスト兼作曲)
作詞・作曲家/シンガーソングライター。高校時代に舞台「人間風車」の劇中歌に抜擢され以降、数々の話題の舞台やCMに楽曲を提供。2011 ACC CM FESTIVALにてラジオCM部門の総務大臣賞/グランプリとクラフト賞(音楽賞)を受賞。NY留学後、舞台音楽や宝塚歌劇団のミュージカル制作、自身のライヴなど精力的に行っている。オリジナルアルバムを5作品リリース。

竹内將人
福岡県出身。2007年 劇団四季「ライオンキング」ヤングシンバ役。 2017年東京藝術大学声楽科卒業。2019年7月、英国Royal Academy of Music 大学院ミュージカル科を卒業。2019年11月、ロンドンのDrayton Arms 劇場にてNeil Andrew作、Anna Barry演出、全編英語の二人芝居にウエンツ瑛士と出演。その後帰国し、2020年「アナスタシア」(東急シアターオーブ、梅田芸術劇場)にてイポリトフ伯爵役でデビュー。また、ディミトリ役のカバーも務めた。

ブロードウェイ俳優も参加が決定しており、その他のキャストは後日SNS等で発表される。

Website: www.performingartstokyo.com/wesongcycle
Twitter: @P_A_TOKYO

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