ミュージカル界で活躍する海宝直人&森亮平が、ドキュメンタリー映画『a hope of nagasaki 優しい人たち』 の主題歌に参加決定

コラム・ニュース
(左から)海宝直人、森亮平

2020年8月9日(日)長崎のHafH NAGASAKI SAIにおいて、完成上映会が行われる映画『a hope of nagasaki 優しい人たち』の主題歌を、ミュージカル界で活躍する海宝直人森亮平が担当することになった。

『レ・ミゼラブル』『アナスタシア』劇団四季の『アラジン』『ライオンキング』『ノートルダムの鐘』など数々の作品で主役、主要キャストを演じている海宝と、ミュージカル『ファントム』で音楽監督、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』でオーケストラ指揮をしている森亮平が、このプロジェクトに賛同、急遽参加が決まった。

小野華那子

音楽はアルパ奏者の小野華那子が3曲を書き下ろし、アルパを奏でて劇中を響かせる。そして海宝、森のコンビによって歌い上げられる長崎への思いが込められた主題歌「坂道」が、悲しい過去を乗り越え、未来に向けての平和への思いに彩りを添える。

8月9日限定で、YouTubeまたはvimeoでのオンライン上映会も予定している。試聴の仕方等の詳細は後日、公式ホームページ、SNSで告知される。

 

 

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