浅草九劇が「オンライン型演劇場」としてリニューアル 第一弾公演は柄本明のひとり芝居

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東京・浅草にある浅草九劇が「オンライン型演劇場」としてリニューアルされることが分かった。

2017年の開業以来、浅草九劇は、<人を育む劇場>というコンセプトを体現すべく、才能溢れるアーティストやクリエイター、ファンが利用してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大と、演劇・ライブエンタテインメントの自粛が続く中、作品のオンライン配信が快適にできるように、設備とスタッフを常設し、その企画と製作をサポートすることにした。

リニューアルに伴い、カメラ(計6台)、スイッチャー、ディスプレイ等の機材を新たに導入し、常設。これにより、ライブ配信や収録でのオンライン配信が可能となり、DVDやBlu-rayのパッケージ制作、ネット販売までもワンストップで実現可能となる。また、同機材を使用した、他劇場への出張配信や出張収録も予定している。

リニューアル後の企画第1段として、下記を公演を予定している。

柄本明 ひとり芝居『煙草の害について』
原作:アントン・チェーホフ
構成/演出/出演:柄本明
配信日時:6月5日(金)19:30開演、6日(土)14:00開演
場所:浅草九劇(※劇場での観覧はございません)
ライブ配信料金:2,000円
動画プラットフォーム:Vimeo
チケット購入:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0186kw1103cqd.html

-5月28日(木)AM6:00より販売開始

本作は、柄本明が1993年に初めてのひとり芝居の試みとして、自身が構成・演出して上演し、好評を博した作品。その後再演を重ね、この度、浅草九劇での上演が決定した。
アントン・チェーホフの原作は上演時間20分程の短編ですが、柄本による上演は他のアントン・チェーホフ作品を部分的に取り入れ、また新たに書き加えて、1時間ほどの風変わりなひとり芝居になっている。

【柄本明コメント】
演劇人としてまた俳優として、何かやらなければと考えていたところ、浅草九劇から声をかけていただきました。よろしくお願いします。

その他、上記作品を皮切りに、続々と作品を配信していく予定だ。

■6月7日(日)
福井晶一 Online トーク&ライブ『It’s Sho-Time』 Vol.1
出演:福井晶一(Vo.)、山本佳祐(Pf.)、北森正樹(Perc.)
ゲスト:坂元健児

■6月17日(水)、18日(木)
大鶴佐助・大鶴美仁音 ふたり芝居『いかけしごむ』
作:別役実(べつやく・みのる)
構成/演出/出演:大鶴佐助、大鶴美仁音

■6月24日(水)〜26日(金)
ふたり芝居『タンスのゆくえ』
作・演出:田村孝裕(たむら・たかひろ)
出演:中村まこと&藤間爽子ver. 山口森広&町田マリーver. (※1公演で両ver.上演いたします)

※上記、公演に関する詳細は下記よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000041036.html

公式HP:https://asakusa-kokono.com/

公式Twitter:https://twitter.com/lespros_9geki

■「オンライン型演劇場・浅草九劇」プロモーション映像

浅草九劇、オンライン型演劇場としてリニューアルいたします!!
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※浅草九劇のお掃除係・渦巻夫(うず・まきお)が出演しております。

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