宝塚歌劇が7月から公演を再開

コラム・ニュース

宝塚歌劇が2020年7月17日(金)に、宝塚大劇場 花組公演『はいからさんが通る』から公演を再開すると発表した。その他の公演については、宝塚歌劇公式ホームページ(https://kageki.hankyu.co.jp/)において適宜発表するとのこと、公演再開に際しては、下記の取組みを行っていくと発表している。

■主な感染予防対策について
◆インフルエンザウイルスやノロウイルス等への効果が数年間持続することが確認されている、抗ウイルス・抗菌剤を宝塚大劇場内の座席や手すり・ドア・トイレなどに吹付加工します。なお、この抗ウイルス・抗菌剤が人体や環境に与える影響はございません。
◆政府及び自治体等による感染拡大予防のためのガイドラインに基づいた各種対策を行います。
・座席の間隔を前後左右1席ずつ空けるとともに、最前列の座席の販売を見合わせます。
・通常よりも換気量を増やし、外気の取り込みを多くすることで最大限換気を強化します。
・入場時の手指のアルコール消毒や赤外線体温検知機器を使った体温測定を行います。また、劇場施設内各所に消毒液を設置します。
・劇場においてはマスクをご着用いただくとともに、客席では飲食はもとより、会話や発声もお控えいただくよう、ご協力をお願いしてまいります。
・館内ではできるだけ密集状況を回避すべく、改札口付近やトイレ等において一定間隔を確保いただくとともに、ロビーや休憩所等でもできるだけ会話を控えていただくよう、ご協力をお願いしてまいります。
・劇場従業員はマスクやフェイスシールドなどを着用させていただきます。そのほか詳細は、宝塚歌劇公式ホームページ(https://kageki.hankyu.co.jp/)をご覧ください。
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