ミュージカル『デスノート』死神レム&リュークの歌唱シーン公開

2020年1月20日(月)~2月9日(日)に東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)のこけら落とし公演として上演される新生『デスノートTHE MUSICAL』。死神レムを演じるパク・ヘナと死神リュークを演じる横田栄司が人間界を嘲笑い歌う、「哀れな人間」の歌唱映像が公開となった。

リューク役の横田栄司は、蜷川幸雄によるシェイクスピアシリーズに数多く出演する他、多くの作品で高い演技力と存在感を放ち、第26回読売演劇大賞において優秀男優賞を受賞、現在は三谷幸喜氏による『愛と哀しみのシャーロックホームズ』に出演中だ。また、レム役のパク・ヘナは、本作の韓国キャスト版において、初演・再演と同役を演じ、演出の栗山民也の強い思いで日本版への出演が決定。パク・ヘナは世界的大ヒットミュージカル『ウィキッド』の主演エルファバ役(韓国版)や、日本でも社会現象となったディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王』の韓国版ボイスキャスト(sing voice)を演じ、韓国ミュージカル界の歌姫と呼ばれている。

先日公開となった、甲斐翔真と髙橋颯の歌唱映像「ヤツの中へ」はこちら

<あらすじ>
成績優秀な高校生・夜神 月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」とあった。それは、死神が退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)であった。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。

【公演概要】
『デスノート THE MUSICAL』

■東京公演
期間:2020年1月20日(月)~2月9日(日) ※静岡、大阪、福岡公演あり
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
主催:日本テレビ ホリプロ
企画制作:ホリプロ

■スタッフ
音楽:フランク・ワイルドホーン
演出:栗山民也
作詞:ジャック・マーフィー
脚本:アイヴァン・メンチェル
翻訳:徐賀世子
訳詞:高橋亜子
音楽監督・オーケストレーション:ジェイソン・ハウランド
音楽監督:塩田明弘
美術:二村周作
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一
衣裳:有村淳
ヘアメイク:鎌田直樹
映像:上田大樹
振付:田井中智子
歌唱指導:ちあきしん
演出助手:豊田めぐみ
舞台監督:加藤高

■キャスト
村井良大 甲斐翔真 髙橋颯
吉柳咲良 西田ひらり
パク・ヘナ 横田栄司 今井清隆

川口竜也 小原悠輝 金子大介 鎌田誠樹 上條駿 長尾哲平 廣瀬真平 藤田宏樹 本多釈人 松谷嵐 渡辺崇人
石丸椎菜 大内唯 コリ伽路 華花 濵平奈津美 妃白ゆあ 町屋美咲 湊陽奈 森莉那

 

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