ダンサーが主役の舞台「蜘蛛の糸」

先日、ダンサーばかりで構成された舞台「蜘蛛の糸」を見に行った。
「人間は、いつ強制的に人生の幕が下りるか分からない」
自分の意思ではどうすることもできず、人生の幕を下ろされてしまった
4人の人間模様で、ストーリーが展開していく。

うーーん。40歳も半ばをすぎると、この手の話はぐさっとくるな~。
実は、脚本・演出を手掛けた、大村俊介(SHUN)さんはちょっとした知り合い。いつもはフレンドリーな方だが、醸し出されていた「ただ者ではない」オーラ。この舞台を見て確信した。そして彼のダンスは天下一品です。

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