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倉持裕(作・演出)×向井理(主演)が再タッグ M&Oplaysプロデュース『ブランク』上演決定

2026年10月3日(土)~10月25日(日)本多劇場にて、M&Oplaysプロデュース『ブランク』の上演が決定した。東京公演後は、広島、名古屋、新潟、仙台、富山、大阪と全国へ巡演。本公演は、M&Oplaysが倉持裕と定期的に行っているプロデュース公演で、2023年に本多劇場にて上演した『リムジン』でタッグを組んだ向井理と、倉持裕が再び組んで贈る新作公演となる。

あらすじ
ある弁護士事務所に出入りするクセの強い依頼人たちの対応に苦慮しながら日々を過ごしている多忙な弁護士・浅香賢介(向井理)。
彼は、軽い交通事故をきっかけに事務所を訪れた清掃会社の社員・米原佐知子(西田尚美)と出会い、彼女の過去の空白期間について、終わりのない推理を働かせるようになる。やがて浅香は、解決を目指す職務上の態度と、未決のまま処理したい願望との間で揺れ動き、選択を迫られる――。

主演は、今年7月には2022年~23年に出演した舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーへのカムバックが決定している向井理。共演には舞台やドラマで重要な役柄で見る人を引き付ける西田尚美、多彩な才能を発揮する入野自由、ドラマ「今夜、秘密のキッチンで」に出演中の森優作、20年に舞台『もうがまんできない』で俳優デビューし、この秋放送する連続テレビ小説「ブラッサム」の出演が控える中井千聖、昨年放送のドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」での好演も記憶に新しい池津祥子と個性あふれるキャストが集結した。

作・演出:倉持裕 コメント

向井理さんと初めてご一緒した舞台『リムジン』は、狩猟中の誤射を隠し続ける男の複雑な心理を描いた作品でした。その時に、向井理という俳優は、言葉で説明できない感情を捉えるのが抜群に速く、的確であるということを知り、「ぜひまたご一緒したい」と僕から声を掛け、めでたく今作に繋がりました。
今作『ブランク』は、精神と肉体両面の急激な不調――いわゆる「中年の危機」に直面する弁護士が、厄介な依頼人たちに振り回されるストレスフルな日常の中、知り合った女性の経歴の空白期間(=ブランク)について、知りたい気持ちと知らずに済ませたい気持ちの間で揺れ動き、それぞれの問題解決に奮闘するという、個人的で孤独な戦いを描いた物語です。どうぞご期待ください。

向井理 コメント

前回リムジンに出演させていただいた際に、またご一緒できたらなと漠然と考えておりました。
それがこうして実現するのはとても恵まれていると思います。
今回もただ笑えるというものではなく、人間の本質的な部分や見られたくない部分など、一筋縄ではいかない舞台になりそうな…。
倉持さんとの舞台は二度目ですが、脚本作品には何度か出させていただいてきました。
コメディからシリアスまでジャンルに囚われないところや、緻密に計算されたストーリー、仕掛けにはいつも圧倒されています。そしてこんな場面でも笑えるのも人間なんだと気付かされることが多々ありました。そんな、日々新しい発見がある稽古が今から楽しみです。
観劇後に、”何か”を感じてもらえるような舞台になればと思っております。

M&Oplaysプロデュース『ブランク』公演概要

作・演出:倉持裕
出演:向井理、西田尚美、入野自由、森優作、中井千聖、池津祥子

【東京公演】2026年10月3日(土)~10月25日(日) 本多劇場
チケット発売日:2026年8月1日(土)
【地方公演】 広島、名古屋、新潟、仙台、富山、大阪公演 あり

お問合せ:㈱M&O plays  03-6427-9486
公式HP:https://mo-plays.com/blank/
主催・製作:株式会社M&Oplays

エンタミーゴ編集部

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