2026年6月7日(日)~21日(日)日本青年館ホールで上演が決定しているミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』の公演ビジュアルが公開された。
トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた濃厚なラテンミュージカルコメディが待望の日本初演となる。演出は、多くの話題作を手掛け、2024年に上演された『この世界の片隅に』『HERO THE MUSICAL』で第50回菊田一夫演劇賞を受賞した上田一豪が手掛け、主演を務めるのは、確かな歌唱力、圧倒的な表現力と存在感で観客を魅了し続ける望海風斗。共演には、秋山菜津子、和希そら、長井短、溝口琢矢、黒川桃花、遠山裕介、髙嶋政宏と多彩な顔ぶれが集結した。
この度公開された公演ビジュアルは、華やかな衣裳に身を包みながらもどこか悩まし気な表情を見せる、4人のぎりぎりな姿をコケティッシュに表現。どんな作品になるのか、実力派俳優が織りなす濃厚なラテンミュージカルコメディに期待が高まる。

あらすじ
女優のペパ(望海風斗)が電話のベルで目を覚ますと、恋人・イバン(髙嶋政宏)が唐突に別れを告げる。
「僕は君にふさわしくない」
ペパは風変わりなタクシー運転手(遠山裕介)の助けを借り、彼のアパートへと向かうが、何週間も不在にしていることが判明。
イバンを探す女性がもう一人。元妻ルシア(秋山菜津子)。
彼女は19年前に自分を捨てたイバンを訴えようと弁護士のパウリーナ(長井短)に相談をしている。しかし、実はイバンの新しい恋人がパウリーナ…!
意気消沈のペパは家に戻り、親友のカンデラ(和希そら)とお互いの悩みを分かち合う。そんな中、カンデラの恋人がテロリストとして指名手配され、イバンの息子・カルロス(溝口琢矢)とその婚約者マリサ(黒川桃花)が訪ねてきて、ペパは自分が妊娠していることを知り、更に思い詰めたカンデラがペントハウスのテラスから飛び降りてしまう…!
事態が混乱を極める中、それぞれの女性たちの行動が大きな事件を巻き起こす−−。
ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』公演概要
原作:ペドロ・アルモドバル(映画「神経衰弱ぎりぎりの女たち」)
脚本:ジェフリー・レーン
音楽/歌詞:デイヴィッド・ヤズベク
翻訳/訳詞/演出:上田一豪
出演:望海風斗 秋山菜津子 和希そら 長井短
溝口琢矢 黒川桃花 遠山裕介 髙嶋政宏 ほか
製作:TBS ワタナベエンターテインメント
公式サイト:https://www.shinkeisuijaku.jp
公式X @girigiri2026
ハッシュタグ #ぎりぎり2026
【東京公演】 2026年6月7日(日)~21日(日)
会場 日本青年館ホール
チケット料金 ●S席15,000円/A席10,000円/車椅子席15,000円
■S席14,500円/A席9,500円/車椅子席14,500円
(ともに税込・全席指定・未就学児入場不可)
一般発売 2026年3月21日(土)10:00
【福岡公演】 2026年6月26日(金)~28日(日) 博多座
【大阪公演】 2026年7月2日(木)~6日(月) SkyシアターMBS
【名古屋公演】 2026年7月10日(金)~12日(日) 御園座

